--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
04.27

Category: 雑記
zigoku.jpg


どもー紅茶です。

昨晩久々に長編の夢を見たのでなんとなく記事に。

夢って不思議ですよねー、普通じゃありえないような意味不明なことでも夢の中だと当たり前に思えちゃう。

昨日僕が見た夢もご他聞にもれずなかなかに非現実的な夢でした。

最初は僕が高校時代に所属していたボート部の艇庫(船置き場)から海を眺めているシーンから。

のんびり海を眺めてたらめちゃくちゃでかいクジラとイルカが海から飛び上がって砂浜を飛び越えて反対側の海に消えていきました。

すげええええっと見ているうちに気がついたら場面は学校に。

なぜかホラー映画に出てくるような木造の教室で、学校の怪談1で出てくる男の先生から話を聞くところからのスタートでした。

そしてそこでいきなり先生が学校怪談部を作ると宣言。

夢なので全く疑問をいだかず先生の話を聞いているうちに、黒板の近くで立っている子がいきなり寒いと言い始めます。

これは霊の仕業だと教室がざわつく中、僕は両手の親指と人差し指を合わせて三角形を作り、小学生のときに読んだ小説、地獄堂霊界通信という本の中で使われる、霊が見えるようになる呪文を唱えます。

すると三角形を通してみた先に男の子の幽霊の姿が!

僕はこの子が悪さをしているんだとわかり、交渉を試みます。

そして交渉の結果、男の子の幽霊は悪さをやめると宣言。

さぁこれで一件落着かと思いきや、男の子は約束を破りいきなり教室から逃げようとします。

あわてて捕まえて問いただしてみると、僕の服装が和風じゃないのが気に入らないとのこと。

確かに僕の服装は学校にもかかわらず私服で、とても和風と呼べるような服装ではありませんでした。

しかし幽霊の男の子もなぜかクロックス(一世を風靡したあの丸い穴の開いた靴)をはいており、和風じゃないじゃんと指摘したところ、苦笑いを浮かべながら教室の中に戻り、僕と肩を組んでHappy end となりました。

めでたしめでたし。

…見たことをありのままに書いたけど狂気だわ。

たまにこんな感じの大長編の夢を見るけど、こういうときはついつい続きが気になって二度寝しちゃうんですよね。

いつか夢の中でこれが夢だと理解できる明晰夢とやらを見てみたいものです。

みなさんも楽しい?夢を見て朝からテンションをあげてがんばりましょう!
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://syanhaikoutya.blog69.fc2.com/tb.php/207-3862c62c
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。