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2014
10.19

トリックオアトリート

Category: 雑記
do-natu.jpg


どもー紅茶です。

10月も終わりに近づき、最近色んなところでハロウィン関係のグッズを見かけるようになってきましたね。

かくいう僕も先日ハロウィンドーナツを食べてきたばかりです。

毎年この季節になると町中いたるところでハロウィン関連のものを見かけられ、場所によっては仮装パーティなども開催されたりするでしょう。

ですが、みなさんは年間行事一つに数えられるようになったハロウィンがもともとどんな行事だったか知っていますか?

ハロウィンは本来、毎年10月31日に開催される古代ケルト人が起源とされているお祭りで、秋の収穫祭や悪霊や魔女から身を守るための宗教的な行事だったそうです。

古代ケルト人は10月31日を1年の終わりとし、この日の夜は、死者の幽霊が家族のもとに訪れると言い伝えていました。

またこれと時期を同じくして、悪い精霊や魔女も現れるとされていたので、人々は魔性のものから逃れるために、仮装をすることによって自分達の姿を隠したのだとか。

これが現在につづくハロウィンの由来ですね。

日本で言うおぼんや大晦日など様々な要素が詰まった非常に重要な行事だったようです。

日本では、由来などもあまり知られておらず、みんななんとなくで過ごしているイベントですが、案外調べてみるとこれがなかなかに面白い。

みなさんも自分達が住んでいる地域のイベントや行事について調べてみてはどうですか?

普段何気なく過ごしていたものが由来を知ることによって、また違った見方で楽しめるようになるかもしれませんよ。


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